農ライフ担い手研修|ミニトマト管理・エダマメ播種・タマネギ収穫
- 株式会社スズマサ
- 3 日前
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「農ライフ創生センター」の農作物栽培技術研修担い手づくりコース23期生に参加しています。
本日は12回目。今日もいい天気、気温30度に迫るようです。
夏野菜を中心とした管理作業を行いました。気温が上昇し作物の生育が一気に進む時期のため、それぞれの野菜に合わせた管理が重要になります。
※イラストはChat GTPにて生成

本日の研修内容
今回は、ミニトマトのわき芽かきと誘引、エダマメの播種(まき直し)、カボチャやキュウリの整枝作業、土壌改良資材の散布、メロンの管理、そしてタマネギの収穫を行いました。
ミニトマトのわき芽かきと誘引
ミニトマトは主枝をしっかり育てるため、1番花より下に発生したわき芽を取り除きました。また、生育に合わせて主枝がまっすぐ伸びるよう誘引クリップで支柱に固定します。
エダマメの播種(まき直し)
発芽状況を確認しながら不足している箇所へエダマメの種をまき直しました。播種前には鳥害対策を施し、適切な間隔で種をまくことで発芽後の生育を揃えることを目指します。
カボチャ・キュウリの管理
カボチャは不要な孫づるや雌花を整理し、株の栄養を集中させる管理を行いました。
キュウリは5~10節付近の子づるを整理しながら整枝を実施。風通しと日当たりを改善することで病害虫の発生を抑え、品質の良い実の収穫につなげます。
土壌改良資材の散布(5/27済)
落花生とエダマメの栽培区画では、苦土石灰とようりんを散布しました。土壌環境を整えることで根張りを良くし、健全な生育を促進します。
メロン管理とタマネギ収穫
メロンは2本仕立て5果管理を行い、果実の品質向上を目指しました。
また、タマネギの収穫も実施。大きく育ったものを中心に収穫し、これまでの管理作業の成果を実感することができました。
これから暑さが本格化しますが、適切な管理を継続しながら野菜づくりの知識と技術を高めていきたいと思います。
■ 株式会社スズマサの取り組み
株式会社スズマサでは、
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不動産事業
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に加え、農業分野にも取り組みたいと思い研修に参加しています。
農ライフ創生センターの担い手づくりコース
新しく農業を始めたい人を対象とした2年間の農業研修プログラムです。
実技を中心に、野菜づくりや農業経営などを学び、将来的に農家として営農することを目指します。
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コンクリートやアスファルト舗装・補修工事、造成・外構工事、造園・石工事といった幅広い土木工事から、不動産の売買・賃貸仲介、賃貸物件の管理業務、建物の害虫対策・防除(害虫ブロック)まで、現場と不動産の両面から総合的なサポートを行っています。
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