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雨水タンクを3基設置しました!豊田市の補助金申請もお任せください

株式会社スズマサ
9月20日
読了時間: 5分

更新日:10月6日

一般住宅で雨水タンク3基の設置設置を行いました(うち1基は移設)。


依頼主はもともと180リットルの雨水タンクを設置されており、家庭菜園の水やりに利用されていました。

しかし、畑で使うには180リットルでは容量が足りず、「雨が降ってタンクに水がたまっても、すぐに使い切ってしまう」とお困りでした。


そこで今回、

  • 300リットルの「クリーンタンク」

  • 250リットルのおしゃれな樽型の「バリーク」

の2基を新たに設置しました。



これまでスズマサでは8台の雨水タンクを設置してきましたが、この2種類のタンクを設置するのは初めて。

「無事に設置できるかな?」と少し心配しながらの準備・作業でしたが、事前の部品集め、設置場所や配管を一つひとつ確認しながら施工しました。


300リットルの雨水タンクを玄関先に設置

まずは、玄関先に300リットルのクリーンタンクを設置しました。

180リットルタンクがあった場所を利用します。タンクの大きさが一回り大きくなるため、既設のコンクリートブロックの基礎に加えて新たに6丁増設。

3段積みの基礎を2列増設して、しっかりと安定したベースを作りました。



また、タンクから家庭菜園までは約2m離れており、約50cmの高低差があります。水をくむために毎回上り下りが大変でした。


そこで、タンクから畑まで3mホースを設置しました。

クリーンタンクの排水口には、バルブ・ニップル(雌ねじを雄ねじに変換)・タケノコ(雄ねじとホースをつなぐ)などの部品を組み合わせ、25Aのホースから15Aへ異径ホース用コネクターでサイズダウン。

先端には散水用のシャワーを取り付けました。


ホームセンターを何軒も回ったりネットで調べたりしながら部品をかき集め、使いやすさを一番に考えて組んだこだわりの配管(ホース)です。これでタンク側でもホースの先でも、自由に出し止めできるようになりました。


元の180リットルタンクは移設

これまで使用していた180リットルの雨水タンクは、玄関脇へ。

以前と同じ使い勝手のよいようにコンクリートブロックを並べ基礎をつくります。

前と同じ高さで給水できるようにしました。


竪樋(たてとい)の直径が76mmだったため集水器のふたをカッターで加工。

外側の円に沿って綺麗に切り抜く作業に少し苦戦しましたが、無事ぴったり収まりました。


既設のタンクも無駄にせず、新しいタンクと組み合わせて活用します。


樽型がおしゃれな250L「バリーク」はカーポートへ

最後に250リットルのバリークを設置。一番苦労しました。

こちらはカーポートの雨どいを利用して設置しました。


バリークは、設置する位置や高さ、雨どいの位置関係を現場で合わせながらタンク本体に取水口を開ける加工が必要です。

専用工具がついていますが今回が初めての作業。慎重に作業したため手動で穴を開けるのに約30分かかりました。


その後、カーポートの竪樋を切断して集水器を取り付けます。

カーポート用の竪樋は一般的なものより細いため専用のアダプターを使用します。

アダプターの高さまで考えて竪樋を切断する必要があり、ここは特に緊張する作業でした。


「きれいに収まったね」と喜びの声をいただきました

設置完了後、お客様に仕上がりをご確認いただいたところ、「すっきりきれいに納まっているね」とうれしいお言葉をいただきました!


さらに今回は、豊田市の雨水タンク設置に関する補助金申請の手続きもスズマサにお任せいただきました。

「手続きまでまとめて任せられて本当に助かった」と言っていただけて、ほっとしています(完了報告はこれからです)。


雨水タンクは「節水・防災」に大活躍

雨水タンクは、大雨の時に一時的に雨水を溜めて流出を抑える「洪水対策」になるだけでなく、家庭菜園や打ち水に使えば日々の水道代の節約にも繋がります。


さらに、万が一の災害や断水時には、トイレを流すための生活用水としても役立ちます。


「雨水を溜める」→「普段の作業に使う」→「水道代が浮く」という、環境にもお財布にも優しい仕組みです。


雨水タンクの設置から豊田市補助金申請までスズマサにご相談ください

「雨水タンクを設置したいけれど、どこに設置すればいい?」

「雨どいからどうやって雨水を取り込むの?」

「補助金を利用したいけれど、申請方法が分からない」

そんな場合も、株式会社スズマサにご相談ください。


スズマサでは、雨水タンクの設置だけでなく、お客様のニーズに寄り添ったパーツの調達・組立、補助金申請に必要な書類の準備や市役所への申請手続きもサポートしています。

今回のように、既設の雨水タンクを活用しながら、新しいタンクを追加することもできます。

雨水タンクの設置をご検討の方は、お気軽にスズマサまでご相談ください。




株式会社スズマサの土木工事実績一覧はここをクリックしてください(土木工事一覧)。

※掲載している施工事例は一例です。現場条件により施工内容・費用は異なります。


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土地資産の有効活用なら株式会社スズマサへ

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> 株式会社スズマサの事業内容について <


株式会社スズマサは、愛知県豊田市を拠点に、土木工事・不動産取引・賃貸管理・害虫防除(害虫ブロック)など、地域の暮らしを支え土地資産の有効活用を行っている会社です。


コンクリートやアスファルト舗装・補修工事、造成・外構工事、造園・石工事といった幅広い土木工事から、不動産の売買・賃貸仲介、賃貸物件の管理業務、建物の害虫対策・防除(害虫ブロック)まで、現場と不動産の両面から総合的なサポートを行っています。


工事と不動産、管理業務を分けて考えるのではなく、土地や建物の状況・用途・将来の活用まで見据えたご提案を心がけています。

小規模な補修工事、部分的な施工、スポットでの害虫対策、不動産に関するちょっとしたご相談も歓迎です。


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そんなときは、地域密着で現場を見てきた株式会社スズマサにご相談ください。


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