• 株式会社スズマサ

稲刈り、ブロッコリー追肥土寄せ、ヤマゴボウ追肥草取りと土寄せ、タマネギ定植準備、ホウレンソウ定植準備と2回目は種、秋じゃが草取り、

豊田市の最高気温は30℃、10月中旬に差し掛かろうとしているの真夏日を記録。

たくさんの作業をして熱中症気味になった34回目の研修でした。


メインは、先週田んぼがぬかるんでいたためできなかった稲刈りです。

まずは秋冬野菜の管理から。


2回目に定植したブロッコリーです。年明けに収穫する予定です。

畝の左側(西)だけ草が生えています。


ねじり鎌や短い三角ホーを使って草を取り、土を茎に寄せます。


秋じゃがの様子。

発芽がまばらです。この畝の草もとりました。


キャベツ、ブロッコリー、ハクサイ、レタスの成長の様子。11月に入る頃に収穫できそうです。


ブロッコリーは小さな花芽がついていました。


ヤマゴボウの草取りと土寄せもしました。

右は隣の畝です。私たちの方は発芽がそろいませんでした。

原因は、1班が畝を立てて、2日後の2班(私たち)が種を植えたことで、畝が乾ききっていたためだということです。


ホウレンソウとタマネギの定植準備でたい肥を撒きました。新鮮な馬糞はアンモニア臭がして目にしみます。たい肥の熟度が浅いので、乾かして土にすきこみます。


研修所で使うたい肥は、乗馬クラブエルミオーレさんのものです。


2回目のタマネギの苗づくり。発芽してきました。


こちらは9月24日にホウレンソウを直播きした畝。ホウレンソウよりスベリヒユの畑みたい。(スベリヒユはおいしいそうです)


よく見ると発芽しているホウレンソウもあります。


メインイベントのコンバインに載って稲刈り、の前に耕運機の練習。

久しぶりに乗るので、操作方法を思い出せませんでした。

走る前に指示をうけて先生は立ち去りました。無事にUターンできるかなと不安を持ちながら運転しましたが、無事にUターンできました。

ドライバーズビューです。

稲刈りしたばかりの畑なので、一番遅いスピードで走ります。


研修の仲間が練習している様子を撮影してくれました。


コンバインの運転です。

稲を刈り取ってもみと稲わらに分けて、もみをプレコンバックに移す装置がついているタイプです。運転席には複雑なレバーやボタンがあります。


コンバインのドライバーズビューです。

右下の白いツメを刈り取った株に合わせて進むと、上手に刈り取れます。


うまく刈り取れなくて倒れている稲もありました。

そもそも、植えるときに条間がそろってないので、こんな風になってしまいます。


コンバインから跳ねるように降りたら胸ポケットに入っていたカメラが飛び出し水路にポチャッと。水没しましたが、すぐに取り出し大事には至りませんでした。

(イラストはスマホですが、落としたのはコンパクトデジカメ)


戻ってきたらキャベツが2種類は種されていました。

春ひかり七号と春波という品種。

両方とも春キャベツで4月前半と後半に収穫できることを狙っています。



今日の分け前です。