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  • 株式会社スズマサ

最後の授業

49回目の研修は、1班と合同で以下のことを行いました。

  • 農ライフ創生センターの農機具貸付制度の説明

  • 終了時再確認テストの解説

  • トラクター操作検定認定書授与

  • 栽培記録を用いて栽培方法のふりかえり


1.農ライフ創生センターの農機具貸付制度の説明

農ライフ創生センターの担い手コースを修了すると、新規就農を支援する制度がいくつかあります。そのうちのひとつが農機具の貸付制度です。

新規就農したてで様々な道具・機械をそろえるには、費用がります。

そこで、担い手コース修了して、新規就農する際に、トラクター、コンバイン、田植え機、耕運機等をレンタルしてくれる制度があります。

例えば、トラクター検定で使用したトラクターは1日12,000円、半日6,000円で自分のほ場まで運んでくれて、取りに来てくれます。ただし、トラクターは、検定に合格した人のみです。


2.修了時再確認テストの解説

12月2日に「やってみてください。」とテストが配布されていました。

その時は、読んでみて頭の中で答えを考えましたが、すっかり忘れていました。

その確認テストの時間を取りました。3択です。


1問目は、肥料の3要素についての説明で、正しいのは次のうちどれか。

答えは、①窒素は葉や茎の生育に役立ち、多すぎると徒長して軟弱になる。

間違いはリン酸とカリウムが入れ替わった説明になっていました。


といったことが7問。


3.トラクター操作検定認定書授与

農ライフ創生センター所長よりトラクター検定の認定書をいただきました。

全員認定を受けました。合格した証明をいただけて、みなさんホッとしています。




4.栽培記録を用いて栽培方法のふりかえり

記録を見ると、この1年で42品目の野菜を育てていました。

育苗の仕方、定植の仕方、管理・収穫方法など、この1年で体験したことを時間の許す限り、講義をしていただきました。


先生は、今年度で農ライフ創生センターを引退されるということで、私たちも先生も最後の授業でした。

終了時間が15分押してしまい、最後まで先生らしさを出し切ったかな。



あとは、2月3日の修了式です。







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