• 株式会社スズマサ

メロン畝立て、春ニンジンは種

春を思い起こすような日差しでしたが、最低気温は-4.8℃ (06:39)です。

52回目の研修です。


メロンの畝立てと春ニンジンのは種、トンネル掛けを行いました。

メロンは新しく入講する方が育てます。記録を見ると昨年の3月26日にメロンの定植をしています。


幅150cm、長さ18mの畝を起こし、透明マルチ180cmをかぶせます。

奥の2本は1班がつくったもので18期生がスイカを育てます。

手前の2本は私たちが作ったもので19期生がメロンを育てます。

スイカの方が技術が必要です。

日差しがきつくマルチの表面は土壌中の水分ですぐに曇りました。


春ニンジンのは種を行いトンネルをかけたところです。

向陽2号という品種で、4cm間隔、3条まきです。

トンネルをかけて乾燥防止と地温を上げて発芽を促進します。

奥は1班がつくった春ダイコンのトンネルです。


先週は小さかったブロッコリーも大きくなりました。

今日は時間切れで収穫は来週です。


作業は少なかったものの、メロンの平畝がてこずって、終了時間は12時40分になりました。