ナスの整枝、ピーマン・キュウリ・オクラ収穫、にんじんは種、ヤマゴボウ・スイートコーン土壌改良

午前中の研修が遅めに終わり、事務所に戻るときに豊田大橋の温度計を見たら37℃でした。最高気温ランキングを検索したら、豊田市は37℃で全国2位(速報値)の暑さです。

みなさま、ご自愛ください。


7月26日に座学で秋冬野菜を学ぶ講座があり、本日は24回目の研修でした。


秋冬野菜の苗の準備が進んでいます。

左から、ブロッコリー、キャベツ、7月27日には種したスイートコーン(2つ)、7月21日には種したスイートコーンの順です。

9日間でこんなに大きくなっています。スイートコーンは、時期をずらすため3回に分けては種します。

野菜作りは、苗半作といわれるように苗の出来が、作物の出来の半分以上を決めるといわれています。

水が多いと徒長苗(細長くなる)になりやすく、水が少ないと枯れることもあります。


これから週末や8時、11時、16時と1日3回水やり当番を決めて管理します。


ナスの収穫と整枝作業です。

「左と右でどこが違う?」と問題が出されましたが、誰も答えられません。

答えは、主枝4本の枝を引っ張る作業が上手にやれていないので、中央が混みあっている。

混みあっていると風通しが悪くなり病気が出たり、果実と枝や葉がこすれて傷が発生するそうです。


立派なナスが収穫できました。1列収穫しただけで、買い物かご3つ分の収穫になりました。


晩生キュウリの様子です。

手前は、定着した方が少ないです。

研修の時間が不足して、シルバーマルチをしてワラを敷くのを3日後にやりシルバーマルチの照り返しで苗が枯れちゃいました。

太陽や気温との付き合いは難しいですね。


暑さが増してオクラは好調です。

以前は、1果しか収穫できませんでしたが、2果、3果収穫できるようになりました。

毎日収穫しないと「ちょうどいいサイズ」での収穫は難しいです。


ニンジンのは種です。

久しぶりに畝を建てました。

メジャーで測って、畝を立てて、レーキでならします。


そのあと、ドラム缶で鎮圧します。

土壌を固めると毛細血管作用で地下から水分を吸い上げる効果が高まり、保水性が上がります。ただ転がすだけではなく、上から押さえつけるように転がします。

その後、高いとこ・低いとこをならして畝づくり完了です。


いぼ竹を並べ土に押し付け溝を作り4センチ間隔でにんじんの種をまきます。

種まきが終われば、土を寄せて種に土をかぶせます。

クワで転圧したて・・・


雑草との戦いを避けるため除草剤を撒いて、水をかけ乾燥防止のためにワラを敷きます。


ヤマゴボウ、スイートコーンは畝を立てる場所を決め、たい肥を撒いて完了です。


今日の収穫物です。みんなで分けて、一人一山。

ピーマンはもっと残っています。

畑のフードロスを減らしたいな。