• 株式会社スズマサ

スイートコーン収穫と防除、キュウリ片付け、ダイコン追肥・防除、イチジク管理



最初は秋のスイートコーンの収穫と防除。

2回目のスイートコーンから雄花が出てきたので、ガの防除を目的にプレバソンフロアブル5を15リットル使用します。

防除すると風で流れた農薬が1回目のスイートコーンにかかってしまうので、防除前に収穫しました。

最初は1人2本でしたが、2番果をむいてみるとぎっしり実が入っていたので大きいものはすべて収穫することになりました。


写真は1番果、2番果、3番果が並んでいます。

今回は実験として、2番果、3番果を摘心した列とそうではない列をつくって比較してみましたが、実の大きさはさほど変わらなかった。



ナスを収穫して晩生キュウリの片づけをします。

片付ける前に最後の1本を収穫。

キュウリを抜き、支柱を解体し、マルチをめくって完了(写真なし)。



ダイコンは本葉が5枚になったころに1回目の追肥。

土寄せをして草を取り殺虫剤と殺菌剤で防除します。


カラスの被害かなと思っていましたが、アライグマの被害ということが判明。

カラスはテグスを嫌いますが、アライグマはへっちゃら。足跡がたくさんあるので、親子での訪問ではないかというのが先生の見立てです。


ハクサイは順調に育っています。

イボダケの左は中生種のきごころ85、右は極早生種のミニサイズCRお黄にいり。

極早生種の方は定植後40日程度で収穫できるため、もうまきかけています。


イチジクの成木の台風被害のメンテナンス、倒れている枝を支柱に結んだり、成長点を止めました。

若木は、一文字仕立ての途中の段階で、先端を斜めに広げ、枝の分を地面となるべく平行になるように固定しました。

一番手前の木は、草刈り機の刃が当たり木の皮が向けて枯れてしまいました。来年復活することを期待して、このままにしておきます。


全体的にスローペースで作業し、終了したのは1時でした。


次回はサツマイモ、サトイモの収穫作業です。

力が必要な作業ですので、体調を整えて参加しなければなりません。