• 株式会社スズマサ

サトイモ土寄せ、コンニャク・イチジク追肥除草、秋作スイートコーンは種

先週の月曜日に実践栽培研修の判定会が行われました。

本日、22回目の研修は結果発表からスタートです。


私が受講しているコースは担い手コース。1年目で学んだことを活かして、2年目は研修に加え、自分で実践栽培を行い農業の担い手にふさわしいか審査されます。

春夏野菜は、栽培必須品目として、ナス、キュウリ、オクラ、ネギの4品目と空いたスペースで好きなものを育てることができます。

判定会の時は、4品目に加えスイートコーン、カボチャ、サツマイモ、ラッカセイが栽培中でした。収穫が終了したものは、ジャガイモ、レタス、茎ブロッコリーがありました。


畑を管理する時間には限りがあり、多品目にすると育成作業が煩雑になり、行くたびに雑草の管理と追肥を上げ損ねていました。

結果、B(良い)という判定をいただき、ホッとしました。

秋冬野菜の栽培に向けて準備を進めていきます。


さて、今朝がた大雨が降りほ場は水浸しです。

秋冬野菜の土壌改良が予定に入っていましたが、ぬかるんで足が取られたり一輪車が押せなかったりと延期です。

サトイモ草取りと土寄せ、脇芽切除を行いました。

土寄せはマルチの上に土をかぶせます。土をかぶせることで芋を光から守り、芋を作るスペースができて芋が大きくなります。


コンニャクとイチジクの挿し木苗の草取りと追肥。ラッカセイにカラス除け用のテグスを張りました。


エダマメの実が大きくなっていました。カメムシやコガネムシが葉っぱにたくさんいます。

防除しないとエダマメの実の汁を吸われて食べられなくなります。


この後、手分けして夏野菜の収穫とスイートコーンのは種を行いました。

10月3~5日くらいに収穫する予定で200粒、プラグポット72穴を使いました。


今日の収穫です。